ページ番号1000679 更新日 令和8年4月1日
ウイルス性肝炎とは、A・B・C・D・E型などの肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。A・E型肝炎ウイルスは主に食べ物を介して感染し、B・C・D型肝炎ウイルスは主に血液・体液を介して感染します。中でもB・C型肝炎ウイルスは、感染すると慢性の肝臓病を引き起こします。
肝がんの原因の80%が肝炎ウイルスといわれています。肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、もしもウイルスに感染していても、自覚症状のないまま病気が進行する恐れがあります。ウイルスに感染しているかどうかは、検査を受けなければわかりません。
ウイルス性肝炎は今日、多くの原因ウイルスと感染経路が判明し、発症の仕組みも解明され、さまざまな治療法が研究・開発されています。もし、肝炎ウイルスに感染しても早期に治療を行うことで、肝炎を治癒し、あるいは肝硬変や肝がんへの悪化を予防することが可能です。
肝炎ウイルス検診を受診したことがない方は、一度は検査を受け、早期治療につなげてください。
令和8年度肝炎ウイルス検診は6月15日から9月30日に行います
40歳以上で肝炎ウイルス検診を受診したことのない方。 ※年齢は令和9年3月31日時点です
血液検査(B型・C型肝炎ウイルス)
令和8年6月15日(月曜日)〜令和8年9月30日(水曜日) ※契約医療機関の休診日を除く
契約医療機関
500円 (健康診査と同時に受ける場合は300円)
40歳以上5歳刻みの方は、6月上旬に受診票を送付しますので、申込み不要です。
40歳以上5歳刻み以外の方でご希望の方は以下のとおり申込みください。
※過去に一度でも市の肝炎ウイルス検診を受けたことがある人は、対象外です。
下記「成人各種検診申込み(登録)についてのご案内」をご参照ください。
健康福祉部 健康増進課
電話:04-7154-0331
ファクス:04-7155-5949
〒270-0121
流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
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