ページ番号1000677 更新日 令和8年10月31日
骨粗しょう症は、骨がもろくなる更年期以降の女性に多い病気です。骨粗しょう症で骨が弱っても、最初は症状がないので見逃してしまうことが少なくありません。骨粗しょう症が進行すると、脊椎がつぶれて背中が丸くなったり、ささいな衝撃で骨折しやすくなります。
骨密度は20歳代で最大に達し、閉経までは緩やかに下降・維持しますが、閉経後は骨量を維持する働きのある女性ホルモンが減少するため、急激な骨量減少が起こります。そのため、特に女性は若いころからの「骨貯金」が大切です。
骨貯金をするためには、バランスのいい食事や適度な運動が効果的です。骨粗しょう症検診を受診し、ご自身の骨粗しょう症のリスクと対策を確認してみませんか。
※すでに骨粗しょう症で治療中の方は、病院にご相談ください。
※妊娠中の方、またはその可能性がある方は受診できません。
令和8年度分の受付は終了しました。 令和9年度の検診対象者については、下記『令和9年度 骨粗しょう症検診対象者』をご確認ください。
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性 (令和10年4月1日時点)
| 対象年齢 | 令和9年度対象者 |
|---|---|
| 40歳 |
昭和62年4月2日〜昭和63年4月1日生まれ |
| 45歳 |
昭和57年4月2日〜昭和58年4月1日生まれ |
| 50歳 |
昭和52年4月2日〜昭和53年4月1日生まれ |
| 55歳 |
昭和47年4月2日〜昭和48年4月1日生まれ |
| 60歳 | 昭和42年4月2日〜昭和43年4月1日生まれ |
| 65歳 | 昭和37年4月2日〜昭和38年4月1日生まれ |
|
70歳 |
昭和32年4月2日〜昭和33年4月1日生まれ |
骨密度測定(DXA法)
事前登録制
100円(※以下に当てはまる方は、検診自己負担金が無料です。)
未定 (令和8年度は終了しました)
各種検診の登録については、下記をご覧ください。
健康福祉部 健康増進課
電話:04-7154-0331
ファクス:04-7155-5949
〒270-0121
流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
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