ページ番号1000678 更新日 令和8年5月1日
流山市の国民健康保険に加入されている方は特定健康診査、千葉県後期高齢者医療制度に加入している方は健康診査を受けることができます。糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防、早期発見に有効ですので、この機会に健康診査を受けましょう。
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国民健康保険特定健康診査 | 後期高齢者健康診査 |
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| 対象 |
40歳〜75歳未満で流山市国民健康保険に継続して加入している方 ※「特定健康診査」とは、加入している健康保険組合等の保険者が実施するものです。 流山市国民健康保険以外の健康保険組合にご加入の方は、加入先の健康保険(健康保険組合または協会けんぽ等)へお問い合わせください。 ※特定健康診査受診日に流山市国民健康保険に加入されていない場合は、受診できません。 |
千葉県後期高齢者医療(長寿医療)制度に加入している方 |
| 内容 | 問診・診察・身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査など |
問診・診察・身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査など |
| 費用 |
【以下に該当する方は、受診前に申請することで自己負担が免除となります。】 世帯全員が市民税非課税の方(令和8年度の課税状況) ※1・※2
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自己負担無料 |
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受診期間 |
令和8年6月15日〜9月30日 (契約医療機関の休診日除く)
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令和8年6月15日〜9月30日 (契約医療機関の休診日除く)
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| 場所 | 契約医療機関 | 契約医療機関 |
| 申込み | 不要 | 不要 |
※1 受診前に健康増進課に申請することで、自己負担が無料となります。 手続きには1週間ほどかかりますので、お早めに健康増進課までご連絡ください。(電話 04-7154-0331)
※2 令和8年1月2日以降に流山市に転入された方は、転入前の住所地の世帯全員の非課税証明書が必要です。
| 市独自健康診査 | 健康増進法に基づく健康診査 | 社会保険特定健康診査同時健診 | |
|---|---|---|---|
| 対象 | 40歳以上で、令和8年4月2日以降に流山市国民健康保険から社会保険に加入した、他で健診の機会のない方 |
40歳以上で、国民健康保険・社会保険等に加入していない方(生活保護受給者等) |
千葉県医師会と契約済みの社会保険に加入している方で、流山市契約医療機関で特定健康診査を受診する方 |
| 内容 | 問診・診察・身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査など |
問診・診察・身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査など |
血液検査・尿検査など |
| 費用 |
40歳〜64歳の方は自己負担1,000円 65歳以上の方は自己負担無料 |
自己負担無料 | 加入されている健康保険組合によって自己負担額が異なります |
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受診期間 |
令和8年6月15日〜9月30日 (契約医療機関の休診日除く) |
令和8年6月15日〜9月30日 (契約医療機関の休診日除く) |
令和8年6月15日〜12月31日 (契約医療機関の休診日除く)
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| 場所 | 契約医療機関 | 契約医療機関 | 契約医療機関 |
| 申込み | 必要 | 必要 | 不要 |
※年齢は令和9年3月31日時点の年齢
※令和8年度に人間ドック・脳ドックを受診または受診予定の方は対象となりません 。
※令和8年度中に特定健康診査・後期高齢者健康診査と保険年金課が実施している人間ドック・脳ドックを複数回受診することはできません。複数回受診された場合は、2回目以降に受けた費用を全額お支払いしていただきますのでご注意ください。
※特定健康診査等の検査項目に含まれていない検査項目を、同時健診(充実事業)として特定健康診査等と同時に実施します。
下記のいずれかの方法にてお申し込みください。
電話での申込みはできません。
(1) 流山市健康増進課(保健センター内)の窓口にて
(2) 流山市健康増進課へ郵送(下記住所)
(1)をご希望の場合
保健センター窓口でお申し込みいただきます。
申込書は、窓口にございます。
(2)をご希望の場合
a. 住所
b. 氏名(ふりがな)
c. 性別
d. 生年月日
e. 電話番号
f. 被保険者証番号
g. 資格取得年月日(該当年月日)
をご記入の上、郵送でお申し込みください。
とても大切。特定健康診査&特定保健指導!
はじめまして!
流山市けんしんPRキャラクターの「ウケタカくん」です。
皆さんは、「特定健康診査」を毎年受けていますか?
特定健康診査とは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とその予備群を発見し、「生活習慣病の発症や、発症後の重症化を予防すること」に重点を置いた健診です。
そのため、特定健診では健診結果に応じて、一人ひとりに合わせた生活改善のための指導(特定保健指導)が行われます。
特定健診は、健診を受けた後がとても大切です。
特定保健指導が必要と判断された方は、保健指導を受けて生活習慣病にならないために、日ごろの生活習慣を医師や保健師、管理栄養士らと一緒に改善できるよう頑張りましょう。
検査値に異常がなかった方も、毎年健診を受診して検査値に変化がないかきちんと見直しましょう。
メタボリックシンドロームはどうしていけないの?
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、以下の2つ以上に該当する状態をいいます。
内臓に溜まった脂肪は、動脈硬化を進行させる悪い物質を分泌します。
メタボリックシンドロームの状態が続くと、この悪い物質がどんどん分泌され続け、糖尿病などの生活習慣病を引き起こしたり、心臓病や脳卒中などの命に関わる深刻な病気になってしまうのです。
おなか周りの脂肪が増えたら、健康の危険信号!毎年の特定健康診査と特定保健指導(必要な方のみ)で、いつまでも健康に過ごしましょう。
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健康福祉部 健康増進課
電話:04-7154-0331
ファクス:04-7155-5949
〒270-0121
流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
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