書道部


ページ番号1001744  更新日 令和8年6月9日


流山市文化協会 書道部

部長
近藤 美浦
[画像]第36回流山市書道展(18.1 KB)
[画像]第36回流山市書道展(27.1 KB)

団体の紹介

 書道とは、「毛筆」と呼ばれる筆記用具と墨を用いて紙に文字を書き、その文字や書体などを通じて、自分の思いを伝える表現方法の1つです。単に文字を書くだけでなく自己表現の手段ともなるため、白と黒の空間を表現する芸術やアートであるともいえます。書道には集中力を養い、美しい文字を書く「能筆」となる技術を習得する必要があるため、精神の鍛練や修養にもなると考えられています。書道の前段階として、学校で習う「習字」がありますが、習字と書道には「自己表現があるかないか」という大きな違いがあります。習字では正しい筆順で、バランスの良い美しい文字を書くことが目的なのに対し、書道では大胆に崩した文字も使われます。書かれた文字によって迫力や繊細さ、もの悲しさなどを表現することが目的となっているためです。 書道は大きく「漢字」と「かな」に分けられ、その両方を交ぜて使用する「漢字かな交じり」を入れると、大きく3つに分けることができます。

 書道部は、昭和45年(1970年)に文化協会の発足当初から太田先生を中心に、市内の書道同好会の25名の仲間が集まり、流山市書道連合会として所属しました。その後、昭和59年(1984年)に流山市書人協会と改めて、成田会長の下で新しい体制となり、現在に至っています。
 書芸術を通して地域の文化活動の発展に貢献することを目的とし、地域に根差した活動を目指しています。


主な活動

令和8年度

[画像]一茶双樹記念館展示の様子(124.9 KB)


活動実績

流山市書道・硬筆展

 流山市書道・硬筆展では、子どもから一般まで、毛筆と硬筆合わせて毎年800点を超える作品を展示しています。特に優秀な作品には、市長、議長、教育長賞などの賞を授与しています。

↓ 書道・硬筆展の様子や主な授賞者は、下記「ぐるっと流山」で紹介しています。


所属団体

流山市書人協会


お問い合わせ



このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


生涯学習部 文化芸術・生涯学習課
電話:04-7150-6106
ファクス:04-7150-6521
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎2階


[0] 流山市|都心から一番近い森のまち [1] 戻る

Copyright (C) City Nagareyama Chiba Japan, All rights reserved.