ページ番号1001744 更新日 令和8年6月9日
書道とは、「毛筆」と呼ばれる筆記用具と墨を用いて紙に文字を書き、その文字や書体などを通じて、自分の思いを伝える表現方法の1つです。単に文字を書くだけでなく自己表現の手段ともなるため、白と黒の空間を表現する芸術やアートであるともいえます。書道には集中力を養い、美しい文字を書く「能筆」となる技術を習得する必要があるため、精神の鍛練や修養にもなると考えられています。書道の前段階として、学校で習う「習字」がありますが、習字と書道には「自己表現があるかないか」という大きな違いがあります。習字では正しい筆順で、バランスの良い美しい文字を書くことが目的なのに対し、書道では大胆に崩した文字も使われます。書かれた文字によって迫力や繊細さ、もの悲しさなどを表現することが目的となっているためです。 書道は大きく「漢字」と「かな」に分けられ、その両方を交ぜて使用する「漢字かな交じり」を入れると、大きく3つに分けることができます。
書道部は、昭和45年(1970年)に文化協会の発足当初から太田先生を中心に、市内の書道同好会の25名の仲間が集まり、流山市書道連合会として所属しました。その後、昭和59年(1984年)に流山市書人協会と改めて、成田会長の下で新しい体制となり、現在に至っています。
書芸術を通して地域の文化活動の発展に貢献することを目的とし、地域に根差した活動を目指しています。
流山市書道・硬筆展では、子どもから一般まで、毛筆と硬筆合わせて毎年800点を超える作品を展示しています。特に優秀な作品には、市長、議長、教育長賞などの賞を授与しています。
↓ 書道・硬筆展の様子や主な授賞者は、下記「ぐるっと流山」で紹介しています。
流山市書人協会
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