ページ番号1001736 更新日 令和8年6月12日
囲碁とは、黒白の碁石を碁盤の交点に交互に置き、石や線で囲った「陣地」の広さを競う二人用のボードゲームです。相手の石を囲ったり、自分の石をつなげて生き残らせながら、最終的には陣地の多さで勝敗が決まります。
囲碁の効用については、考える力を養うことはもちろん、菊原伸郎氏(埼玉大学准教授)は「サッカーと囲碁はどちらも複雑な社会を生き抜く力を育む」と熱く推奨しています。千年以上の歴史を有する囲碁は、世代を超えて生涯を通じて楽しめる奥深いゲームとして注目されています。
流山囲碁界は流山市文化協会囲碁部、流山市囲碁同好会、日本棋院流山支部の3部門で構成されており、半世紀以上の歴史を有しています。
【受講希望の皆様へ】
右脳を使う囲碁は、判断力を高め、集中力が身につき、記憶力が向上します。碁盤上どこに打っても良い自由なルールは想像力を豊かにし、誰とでも楽しめるので対話力を高めます。また、ストレス解消の効果もあり、ボケ防止・脳卒中の予防面でも囲碁の効果が注目されています。更に囲碁を学ぶことにより脳機能がより発達するという研究成果が発表されています。
↓ 詳細は下記ページをご確認ください。
中檜 新
電話:080-9391-3942
メール:shundanshin7370021@gmail.com
このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。
生涯学習部 文化芸術・生涯学習課
電話:04-7150-6106
ファクス:04-7150-6521
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎2階
Copyright (C) City Nagareyama Chiba Japan, All rights reserved.