流産や死産を経験された方へ


ページ番号1045070  更新日 令和8年4月1日


保健師や助産師がお話をお聞きします

流産や死産により、悲しみやつらい気持ちを、誰にも話せず、抱え込んでいませんか。

「話を聞いてほしい」「話せる場が欲しい」など相談がありましたら、保健師・助産師がお話をお聞きします。

 

相談窓口

こども家庭センター 母子保健担当 (保健センター内)

〒270−0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 

電話:04-7170-0111

ファクス:04-7156-5656

南流山センター内 子育てなんでも相談室

〒270−0163 流山市南流山3丁目3番地の1

電話:04-7158-7766

ファクス:04-7158-7767

 

その他の相談先

天使の保護者ルカの会

流産・死産、新生児死亡を経験されたご家族をサポートする活動を行っている団体です。

お空の天使パパ・ママの会(WAIS)

妊娠初期から周産期、新生児期にお子さまを亡くされた方を対象とした悲観(グリーフ)のケア・サポートの活動を行っている団体です。

流産・死産経験者でつくるポコズママの会

流産・死産(人工死産)・新生児死亡など理由により、小さなお子さまを亡くされた家族同士の相互支援を目的としている団体です。

SIDS家族の会

SIDSやその他の病気、また流産や死産で赤ちゃんを亡くされたご家族を、精神的な面から支えるためのボランティアグループです。

千葉県不妊・不育専門相談センター

千葉県で不妊治療を受けるかどうか悩んでいる方や治療中の方、流産が続き悩んでいる方等の相談を行っています。

利用できる事業

流山市妊婦のための支援給付

胎児心拍確認後に流産・死産・人工妊娠中絶をされた方も、妊婦支援給付金(1回目・2回目)の支給が受けられますので、こども家庭センター母子保健担当(保健センター内)または南流山センター内子育てなんでも相談室までご連絡ください。

産後ケア事業

出産後の心身のケアを行う産後ケア事業を実施しております。

詳細は、こども家庭センター母子保健担当(保健センター内)または南流山センター内子育てなんでも相談室までお問い合わせください。

手続きについて

死産届の提出

妊娠12週以降の胎児を死産した場合は、死産届の届出が必要です。

死産届が出されると、埋葬許可証が発行されます。

 

出産育児一時金

妊娠12週(85日)以降の方(死産・流産を含みます)は、支給対象となります。

ご加入の健康保険組合等にご確認ください。

流山市国民健康保険に加入されている方は以下をご覧ください。

 

母子健康手帳について

妊娠届を提出された時にお渡しした母子健康手帳については、流産や死産等の場合でもお返しいただく必要はなく、お手元に残していただいて構いません。

また、妊婦健康診査等の受診票(別冊)については、償還払い等必要な手続きをした後に破棄してください。

千葉県以外で妊婦健診を受診し、償還払いが必要な方は、以下をご覧ください。

 

 

働く女性の方へ

働く女性が流産、死産(人工妊娠中絶を含む)した場合、産後休業や母性健康管理措置の対象となることがあります。

ご自身の体調面やメンタル面の回復のためにも、適切に制度を利用しましょう。

 


こども未来部 こども家庭センター(こども・女性相談担当担当)
電話:04-7158-4144
ファクス:04-7158-6696
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
こども未来部 こども家庭センター(母子保健担当)
電話:04-7170-0111
ファクス:04-7156-5656
〒270-0121
流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター


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