ページ番号1052386 更新日 令和8年2月20日
新年度は、新学期・新入学など子どもが新しい環境に向き合う節目の時期です。
そのため、環境の変化に対する不安や緊張、適応困難などから心身のバランスを崩す子どもが少なくありません。
3月末頃から体調を崩したり、学校に行けなくなる子どももいます。
身近な子どもたちに、異変(サイン)が見られないか、普段以上に気にかけてみてください。
「いつもとちがう」は「悩んでいるサイン」かもしれません。
ーーー 異変(サイン)の例 ーーー
・表情が暗い
・口数が減った
・眠れない
・食欲がない
・腹痛や頭痛がなかなか治まらない
・情緒不安定で泣いたり暴れたりする
・無気力で趣味も手がつかなくなる
・朝起きられない
・集中が続かない
・遅刻や欠席が増えた
・自分のからだを傷つけている
・「しにたい」とつぶやく
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異変(サイン)に気づいたら、子どもに声をかけて話を聞いてみましょう。
まずは、安心させてあげることが大切です。
対応にお困りの際は、相談窓口をご利用ください。(ページ下部をご確認ください。)
市では、啓発を目的に、公共施設などでポスターの掲示を実施中です。
「子どもの様子がいつもとちがう。でもどう対応したらよいか、分からない。」
「親である自分自身が追い詰められている。」
もし今悩んでいたら、一人で抱えこまずに話してみませんか。
LINEなどのSNSやチャットでも悩みの相談ができます。
・心の相談(障害者支援課)
医療機関等の専門機関に行くことができず、一人で悩んだりしていませんか。そんな時、「心の相談」を利用してみてはどうでしょうか。
電話番号 04-7150-6081 ファクス 04-7158-2727
・こころの体温計(障害者支援課)
健康状態や最近の日常生活などを入力すると、猫や水槽で泳ぐ金魚などのキャラクターがストレス度を表示します。
・健康相談(健康増進課)
電話や面談、訪問などで相談に応じています。(平日8時30分から17時15分)
電話番号 04-7154-0331 ファクス 04-7155-5949
「悩んでいる子どもの気持ちをもっと知りたい」
「悩んでいる子どもに何が出来るだろう」
関連する情報をご紹介します。
主人公が家族と共に、誰にも相談できなかった小学生時代を振り返るストーリー。
令和7年、市内小中学校にて配信・配布されました。
体調不良や学校に行けなくなるといった異変が子どもに起きたとき、親はどのようにしたらよいのか。カブの親子の物語を通じて、親の目線で子どもへの寄り添いや自分自身のケアの大切さを考える動画が柏市から公開されています。
身近な人のSOSのサインに気づくための動画を市内の大型ビジョンなどで配信しました。
(R7年11月〜R8年2月)
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