ページ番号1000737 更新日 令和8年4月28日
夏休みやゴールデンウィーク、年末年始などの連休には、旅行などで多くの方が海外に渡航されます。
海外には、日本にはない、または渡航により感染リスクが高まる感染症があります。また、時差や気候の違いなどから様々なストレスを受け、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまいます。
自分自身を守るとともに「海外の感染症を国内に持ち込まない」「国内の感染症を海外に持ち出さない」ために、感染症に対する正しい知識を身に付け、適切な感染予防を心がけましょう。
海外渡航を計画されている方は、厚生労働省検疫所「FORTH」や外務省「海外安全ホームページ」などで、あらかじめ渡航先で流行している感染症を事前に確認し、必要な対策をとりましょう。
また、予防接種が推奨される感染症について、母子健康手帳などで予防接種歴を確認し、まだ受けていないものがあれば、時間的な余裕をもって医師に予防接種の相談をしましょう。
【帰国時】
【帰国後】
現在日本だけでなく、海外で流行しており、非常に感染力が強いことが特徴です。
海外から戻った方が国内の身近な場所(飲食店やイベント、学校、家庭など)で感染を広げてしまう事例も増えています。
「自分はだいじょうぶ」と油断せず、帰国後もしばらくは体調の変化に注意してください。
定期接種を受けていない方は、接種を検討してください。
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