ページ番号1054322 更新日 令和8年7月24日
皆様からお寄せいただいた寄附等を各基金に積み立て、各事業の実施に活用させていただいています。令和7年度に基金を活用し、実施した事業(26事業)の概要を次のとおりご報告します。
なお、このページでは、教育、文化及びスポーツ振興基金以外の基金の使い道(9事業)についてご報告します。教育、文化及びスポーツ振興基金の使い道(17事業)については、下の内部リンク先をご参照ください。
在住外国人の方からの生活や公的手続などに関する様々な相談に対応するため、江戸川台駅前庁舎3階に国際理解サポートセンターを設置しており、その運営に要する経費に基金の一部をあてています。
また、本市では近年、外国人の方の人口が増えており、令和8年4月1日現在4,696人と、総人口の約2.2%を占めています。
そこで、外国人の方でも理解しやすい「やさしい日本語」を普及させるため、「やさしい日本語ポスター展」を開催するとともに、「やさしい日本語講座」を開催したほか、市内在住の外国人との交流を通じて、多文化共生について考えるきっかけを作るため、「世界の料理教室 韓国編」を開催しており、これらの開催に要する経費に基金の一部をあてています。
引き続き、多文化共生社会づくりに活用していきます。
ロシアがウクライナに対して武力侵攻を開始し、ウクライナ各地で激化している戦闘により、現在も多くのウクライナ国民が不安の中で過ごしています。
本市では、ウクライナから流山市に避難されている方に対して、水道・下水道料金、国民健康保険料等の免除を行いました。
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事業名 |
多文化共生推進事業、平和施策事業、国民健康保険特別会計繰出事業 |
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| 基金からの充当額 | 1,780,157円 |
| 事業担当課 | 総合政策部 企画政策課 |
障害児とその家族の多様なニーズに応えるため、特色あるサービスを行う事業所の誘致を目的として、補助金による支援を行いました。
これにより、0歳児からの支援に対応する事業所と重症心身障害児および医療的ケア児の受け入れに特化した事業所が、それぞれ令和8年度中に開所する予定です。
| 事業名 | 障害児者福祉施設整備費補助事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 20,000,000円 |
| 事業担当課 | 健康福祉部 障害者支援課 |
ごみ焼却施設の延命化を図るため、令和2年度に策定した長寿命化総合計画に基づき、基幹的設備改良工事を行い、令和7年度に工事を完了しました。
また、森のまちエコセンターの今後の整備に係る基礎調査を行いました。
| 事業名 | 1.廃棄物処理施設延命化事業 2.森のまちエコセンター施設整備事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 1. 167,000,000円 2. 5,390,000円 |
| 事業担当課 | 環境部 クリーンセンター |
初石駅の東口の開設のため、駅舎の橋上化と自由通路の整備を令和6年1月29日から行い、令和7年12月21日に供用を開始しました。
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事業名 |
初石駅施設整備事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 316,449,741円 |
| 事業担当課 | まちづくり推進部 まちづくり推進課 |
前ケ崎中涌水池の土留め補修、野々下ふれあいの森の落ち葉ネット交換、西初石小鳥の森の階段補修等を実施しました。
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事業名 |
良質なみどりの拠点保全事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 3,168,600円 |
| 事業担当課 | まちづくり推進部 みどりの課 |
老朽化した受電設備の更新、Park-PFI制度を活用した特定公園施設整備等の流山市総合運動公園の再整備および市野谷2号公園の整備工事を実施しました。
| 事業名 | 新たな賑わい空間創出事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 72,394,900円 |
| 事業担当課 | まちづくり推進部 みどりの課 |
東深井地区公園のトイレ改修工事、遊具施設等安全対策工事、公園遊具施設等の定期点検等を実施しました。
| 事業名 | 安心安全な公園づくり事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 97,564,000円 |
| 事業担当課 | まちづくり推進部 みどりの課 |
改修後のトイレ
旧消防本部は、昭和49年度に建設されたもので、施設や設備の老朽化や狭隘さが問題となっていたため、市民の安心・安全を守る防災拠点施設、市民に開かれた庁舎、環境にやさしい庁舎を理念に掲げ、令和2年度から庁舎の建設および移転を進めてきました。
令和7年度は、建築工事や外構工事が完了し、6月下旬より新庁舎の運用を開始しました。
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事業名 |
中央消防署移転事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 204,511,000円 |
| 事業担当課 | 消防本部 消防総務課 |
流山市消防車両等更新基準に基づき、消防車両の更新整備を行う事業です。
令和7年度は、東消防署および南消防署の高規格救急自動車2台を更新しました。
機能性に富んだ車両にすることにより救急力の強化を図りました。
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事業名 |
消防車両整備事業 |
|---|---|
| 基金からの充当額 | 86,110,000円 |
| 事業担当課 | 消防本部 警防救急課 |
更新された消防車両
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