ゴーヤカーテン講習会
更新日 平成24年5月9日

400人が参加

「ゴーヤカーテン講習会」 〜失敗しない緑のカーテン作りのコツ〜

[画像]400人が参加(23.8KB)

 5月4日、流山グリーンフェスティバル2012で、「ゴーヤの育て方講習会」が11時30分からと13時30分からの2回、開催されました。当日は天候に配慮し、講習場所を流山おおたかの森駅自由通路で行い、緑のカーテンやゴーヤの育て方に関心のある総勢400人を超える方々が参加しました。講師は、流山ゴーヤカーテン普及促進協議会の松島会長をお迎えし、緑のカーテン作りのポイントを分かりやすく説明していただきました。成功のポイントは次のとおりです。


[画像]講師は松島会長(20.8KB)

 1.プランターを利用する場合は、27Lの容量を使い、欲張らずに1本を植える。(ゴーヤは成長とともに根の張りが旺盛で最終的には27Lプランター全体に根が張ります)2.有機肥料(牛ふん、鶏ふん、油かす等)と化成肥料(化成肥料は与えすぎに注意)を混ぜた土作りが大切。3.本葉が8〜10枚になった段階で親ツルを摘芯する。(子ツル・孫ツルの成長を促し、横にカーテン状に拡がっていきます)4.2〜3週間に一度、液体肥料や化成肥料を与え、栄養不足にならないようにする。


[画像]ゴーヤの苗の配布(20.9KB)

 参加した皆さんは、初めて挑戦する方や過去に失敗した方、もっと上手に作りたいという方などさまざまで、松島さんのアドバイスに耳を傾け、熱心にメモを取っていました。講習終了後には、参加者にゴーヤの苗が配布され大変喜ばれました。「今年の夏も節電に少しでも協力したいので、頂いた苗を子育てのように大切に育てます」との声が寄せられました。


[画像]ゴーヤの苗を配布された家族(21.5KB)

 植物でできた自然のカーテンは、葉に含んでいる水分の蒸散作用により、夏場の室内の温度上昇を抑え、植物の緑は人の目にやさしく、心に安らぎを与えてくれます。5月下旬や6月上旬でもまだ間に合いますので、ぜひ、我が家の緑のカーテンを作ってみませんか。なお、5月11日号で発行する広報ながれやまでは、緑のカーテン関係の記事を特集で掲載していますので、ご一読ください。問い合わせは、環境政策課(04−7150−6083)まで。



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