5月20日(日)、公民館「バードウィーク観察会」が利根運河〜東京理科大理窓公園のコースで開催されました。5月10日〜16日は愛鳥週間でこの時期は野鳥にとって、とても大事な繁殖期を迎えています。市内の野鳥を観察し改めて野鳥の保護とそれを取り巻く環境について考えることをねらいとし元すみだ環境ふれあい館アドバイザー淺川裕之さんと日本オオタカネットワーク会員の紺野竹夫さんの指導により実施されました。
この日の観察会には25人の方が運河駅に集合しました。各自用意した双眼鏡、ポケット図鑑を手に3時間余りの行程でしたが、お馴染みの「カルガモ」やチチンチチンと泣く「ハクセキレイ」、色鮮やかで美しい「カワセミ」、「シジュカラ」など20数種類の野鳥が観察されました。
鳥の観察会に初めて参加した人たちからは「日頃鳥の声を聞いても良くわからず過ごしていましたが色々なことを教えていただき、これからはもう少し注意深く生活して豊かに暮らせたらと思います。」「思った以上に多くの種類の鳥が観察できて感動しました。機会があればまた参加したいと思います。」など多くの喜びの声が聞かれました。
なお、同様の講座を今年の冬頃「めざせ鳥博士〜流山をもっと知ろう〜第2弾鳥検定」全5回シリーズ(観察会などのセミナー4回と検定試験とのセット)で開催する予定です。興味のある方は、ぜひ参加してみませんか。お問い合わせは、文化会館7158‐3462まで。
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