ぐるっと流山 流山市青少年相談員のチャレンジゲーム


ページ番号1053156  更新日 令和8年3月18日


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 令和8年2月14日(土曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で流山市青少年相談員連絡協議会主催の「チャレンジゲームin流山」が開催されました。当日は、小学1年生から6年生を対象に約60人が参加し、お昼を挟んで1日中、さまざまな室内ゲームを楽しみました。

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 集まった小学生は、学年も学校も異なることから「自己紹介を含めたアイスブレイク」からスタート。子どもたちはあっという間に仲良くなるので素晴らしいです。子ども10人と相談員が各班2名プラスサポート3名の計15名で1チームです。準備運動でラジオ体操から元気良くスタートしました。

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 さぁ、いよいよチャレンジゲームがスタートです。あらかじめ準備されたゲームのコーナーを班ごとに回ります。各ゲームコーナーは、相談員が会議を行って小物を作ったり、低学年から高学年まで楽しめるようにルールを工夫したりして準備しました。1年生と6年生では体格差が大きいためにどちらも楽しめるように体力や知識だけではなく運の要素や反射神経などで勝負するゲームも盛り込んでいます。2階から落としたティッシュペーパーをピロピロ笛(吹き戻しと言うそうです)を使ってキャッチする「カメレオンキャッチ」が大盛り上がりでした。

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 子どもたちが足を使って入れるスリッパを相手チームの大人が布団叩きを使って邪魔をするというゲームでは、「入った!」「惜しい!!」「大人げない!!!」など、歓声が飛び交いながら盛り上がりました。

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 午前中の最後は腰に付けたハチマキを奪い合う「しっぽ取り」。足の速い子が活躍しそうですが、走り回らなくても上手に避けたり、気配を殺して後ろからさっとハチマキを奪うなど、工夫した行動が効果的です。みんな走り回っておなかがすいたところでお昼休みに入りました。

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 お昼はあらかじめ用意したお弁当をみんなで食べます。例年、学年関係無く同じサイズで用意していましたが、どうしても低学年の子が食べきれないことが多いので今年は学年で量を分けて2種類用意したところ食品ロス削減になりました。

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 午後からは大きなボールを班で操る「キンボール」で盛り上がりました。このゲームは、3つのチームで試合をします。開始時に「オムニキン、水色!」などと相手チームの色を言うのですが、それを間違えてしまったり、言われていない色のチームが触ってしまったりするなどのミスが連発するのも盛り上がりました。

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 青少年相談員連絡協議会では、子どもたちが楽しみながら学べる企画や、学校や学年があえて異なる班構成にして友達を作る力を育てることを重視しています。今後も夏のチャレンジキャンプ、冬のチャレンジゲーム、市内4地区ごとの地区事業(各地区ごとの小規模イベント)等を随時実施します。また、一緒に活動していただける大人の方も募集しています。対象は20歳から55歳までの方。ご興味のある方は流山市教育委員会文化芸術・生涯学習課(電話04-7150-6106)へお問い合わせください。


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