ページ番号1051082 更新日 令和8年4月28日
“白みりん”発祥の地として知られる流山市は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、2025年8月27日から8月31日までの5日間、「発酵県ちば〜見る、味わう、体感する〜」をテーマとした千葉県ブース内に出展しました。
会場では、白みりんの歴史や特徴の紹介に加え、きき味体験やレシピの紹介、ワークショップの実施などを行い、本市の白みりんの魅力をお伝えしました。期間中、千葉県ブースには約7万8千人の来場があり、本市の出展にも多くの関心が寄せられました。
これらの取組を広く紹介するため、このたび、万博出展時の様子を記録した冊子『MIRINto』を作成しました。
本冊子では、万博での取組のほか、白みりんの歴史や特徴、出展に携わった方々の声などを掲載しています。
冊子『MIRINto』は、流山市白みりんミュージアム、流山おおたかの森駅前観光情報センターに配架しています。また、下記PDFファイルからご覧いただけます。
[画像]Mirinto表紙(121.1 KB)EXPO2025 大阪関西万博の千葉県の出展について、下記メディアにも取り上げられ、その様子が配信されました。
高齢者施設や病院、特別支援学校を中心に旅行に行きたくても行けない方たち向けに生配信で観光地やイベントの情報を届けています。
令和7年8月28日(木曜日)14時〜15時、19時〜20時に、EXPO2025 大阪関西万博の千葉県ブースを訪れた様子を放送しました。
千葉県は、しょうゆやみりんの生産量が全国一位。ほかにも、酒造りや酪農など「発酵」に関連する文化や産業が各地域で発展しています。そんな発酵県ちばの魅力をEXPO2025 大阪・関西万博で世界に発信しました。
千葉県の「発酵県ちば〜見る、味わう、体感する〜」をテーマとしたブースに本市も出展し、白みりん発祥の地として白みりんの歴史や流山白みりんミュージアムの紹介、白みりんを使った調理体験のワークショップなどを行いました。
令和7年8月27日(水曜日)〜31日(日曜日)9時〜21時※31日は12時まで
※万博会期は10月13日(月・祝)まで
大阪 夢洲(ゆめしま) 万博会場内EXPOメッセ「WASSE」
千葉県ブースでは、「展示・紹介ゾーン」「発酵味わいゾーン」「発酵体験ゾーン」「個別展示ゾーン」の4つのゾーンで「発酵県ちば」を紹介しました。
「個別展示ゾーン」には、本市のほか、香取市、神崎町、キッコーマン株式会社、ヤマサ醤油株式会社が出展しました。
詳細については、千葉県ホームページをご覧ください。
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