ページ番号1052390 更新日 令和8年2月17日
流山市では、想定最大規模降雨である1時間あたり153ミリメートルに対して雨水出水浸水想定区域図を作成しました。また、想定最大規模降雨とは、1,000年に1回程度の発生確率の降雨のことです。(注意事項参照)
水害から身を守るために、ご自宅や職場などの浸水リスクを把握し、迅速な避難、被害軽減に役立てていきましょう。
流山市における雨水出水浸水想定区域については、水防法第14条の2第2項に基づき指定し、同法第14条の2第4項に基づき下記のとおり公表します。
[画像]雨水出水浸水想定区域図データ(135.3 KB)詳細な地図です。内容を十分にご確認いただけるよう、拡大してお確かめください。
流山市上下水道局2階 下水道建設課
国土交通省の指針「浸水想定(洪水、内水)の作成等のための想定最大外力の設定手法」(平成27年7月国土交通省水管理・国土保全局)に基づく、関東地方の最大降雨量です。
これは、過去の極端な豪雨実績を基に、極めて稀に発生し得る最大級の雨量として設定された値です。
近年の大雨であった令和4年9月24日に、流山市内で1時間雨量40ミリメートルを観測しました。
また、平成20年8月豪雨の際には、流山市内で1時間雨量97ミリメートルを観測しました。
雨水出水浸水想定区域図は、整備計画を立てるために作成したものではありません。浸水リスクを確認していただくことによって、浸水に対する被害に備えていただくことを目的としております。
一定の条件のもとに、浸水シミュレーションにより予測した図となります。雨の降り方や落葉や土砂による集水桝の詰まりなどの状況によっては、着色のない場所でも浸水が発生する場合があります。
また、表示した浸水深とは異なる場合があります。
「内水氾濫」とは、市街地に降った雨が、雨水管渠などの排水施設の能力を超えてあふれたり、あるいは排水先の河川の水位が上がって、排水できないために浸水が発生してしまう現象を指します。
一方、大雨で河川の水位が上がって、堤防の高さを超えたり、堤防が壊れて、水が市街地側にあふれる現象は「外水氾濫」と呼ばれます。
なお、雨水出水浸水想定区域図は、想定最大規模降雨である1時間あたり153ミリメートルの雨に対する内水氾濫の発生予想範囲(内水浸水想定区域図)として作成したものです。
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