流山東救急1


ページ番号1003130  更新日 令和8年3月25日


[画像]東消防署高規格救急車の写真(115.8 KB)
[画像]救急車内(127.6 KB)

 この車両は、令和8年2月に更新されました。救急救命士が乗務し、病院の医師の具体的指示により、特定行為(救急救命処置)を行うための資機材を備えています。

メインストレッチャー

[画像]メインストレッチャーの写真(116.2 KB)
[画像]ストレッチャー1(117.2 KB)

全身固定用具(バックボード)

[画像]全脊柱固定用具(バックボード)(104.6 KB)
[画像]ボード(8.5 KB)
[画像]ボード2(10.1 KB)

半自動除細動器

[画像]自動体外式除細動器(AED)の写真(15.4 KB)

 除細動器とはVF(心室細動)、VT(無脈性心室頻拍)の心肺機能停止の際に機械的に解析を行い必要に応じて電気ショックを与えるものです。

特定行為資機材一式

[画像]特定行為資機材一式の写真(13.6 KB)
[画像]気管挿管(10.7 KB)
[画像]ビデオ喉頭鏡(10.7 KB)

 

 

 

 

 

 救急救命士が心肺停止状態の傷病者やショック状態、低血糖の傷病者に対して医師の指示のもとに行うことができる救命処置です。

 医療行為である「気管挿管」を実施する際に今までは、直接声門視認型硬性喉頭鏡を使用していました。現在では、モニターがついているビデオ硬性挿管用喉頭鏡があり、気管挿管の出来る症例が広がり、容易に気管挿管が出来るようになりました。

 平成26年には、処置拡大2行為「心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保および輸液、低血糖発作症例へのブドウ糖投与」が新たに可能となりました。


酸素ボンベ

[画像]酸素ボンベの写真(98.4 KB)

患者監視装置(ベットサイドモニター)

[画像]患者監視装置(ベットサイドモニター)の写真(8.6 KB)


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