障害者就労支援センター


ページ番号1001039  更新日 令和8年10月2日


[画像]就労支援センター建物の写真(41.5 KB)

障害者の「働きたい!」をお手伝いします。

利用できる方

次のすべてに当てはまる方が利用できます。

  ※当センターは流山市独自の就労支援サービスのため、障害福祉サービスの受給者証は不要です。

  ※当センターの就労後支援を65歳以前から利用されている方については、65歳を超えても同一企業に就職している場合に限り、支援を継続します。

就職を目指す方への支援(就職前支援)

当センターの就労前支援は、1.職業準備訓練、2.登録制支援の2つの支援があります。

1. 職業準備訓練(定員10人)

 ※ご本人の状況に応じて、利用時間や日数を調整することもできますので、ご相談ください。

【職業準備訓練の3つの魅力】

1)障害特性や環境、目指す職種に合わせ、個別に支援の方針を立ててニーズに合わせたプログラムを提供します。
2)3年間という利用期間の中で、焦らずにミスマッチを避けた就職活動ができます。準備の整った方は3年を待たずに就職することを目指します。
3)就職後も同センターの就労後支援で、引き続き支援を受けられます。

毎日の訓練を通じて、以下の力が身につきます。

以下のポイントに当てはまる方は、ぜひ職業準備訓練をご検討ください。

[画像]訓練室の写真(86.8 KB)
[画像]MWSの写真(78.2 KB)

2. 登録制支援(定員なし)


障害者雇用でお勤め中の方への支援(就労後支援)

事業所への支援

利用の流れ

1. お問い合わせ・面談予約(電話・メールにて承ります)

2. 初回面談(ニーズの聞き取りやサービス説明を行います)

3. 利用申請 ※必要に応じて医師意見書などを提出いただく場合があります

4. 利用開始

※就労前支援については、利用前に体験実習を行う場合があります。
※利用許可についての最終的な判断は、当センターにて行います。
 

料金について

開設時間

月曜日から金曜日まで(年末年始、祝日等は除く)

午前8時30分から午後5時まで

(注)毎月第4日曜日に就労相談を行っています。

お問い合わせ先

相談・見学を希望される方は必ず事前に連絡の上お越しください。

電話・ファクス:04-7155-6421(障害者就労支援センター直通の番号になります)

メール:shougaishien@city.nagareyama.chiba.jp(件名に「障害者就労支援センター宛」とご記入ください)

アクセス方法

住所:流山市駒木台238-1

地図

[画像]障害者就労支援センターの地図(67.8 KB)

電車・バスをご利用される方

 

TX線・東武アーバンパークライン(東武野田線)「流山おおたかの森駅」下車
東口:
 東武バス乗車場1番

 「江戸川台駅東口」行き乗車、「八木局入口」下車後、徒歩約10分

 流山ぐりーんバス乗車場

 「美田駒木台循環」乗車、「駒木台福祉会館入口」または「駒木台東」下車後、徒歩約3分

TX線「柏の葉キャンパス駅」下車

西口:東武バス乗車場1番

「柏の葉公園循環」乗車、「柏の葉公園西」で下車後、徒歩約5分

東武アーバンパークライン(東武野田線)「江戸川台駅」下車

東口:東武バス乗車場

「流山おおたかの森駅東口」行き乗車、「八木局入口」下車後、徒歩約10分

「柏の葉キャンパス駅西口」行き乗車、「駒木台北」下車後、徒歩約15分

JR常磐線「柏駅」下車

西口:東武バス乗車場2番

「県民プラザ」または「国立がん研究センター(県民プラザ経由)」行き乗車、「柏の葉公園西」下車後、徒歩約5分

 

よくある質問

1. 就労前支援(職業準備訓練・登録制支援)について

Q1. 職業準備訓練のプログラムの内容を知りたい。
A1. 大きく4種類のプログラムをご用意しています。
(1) 実務作業系(箱作りやベルマークなどの軽作業、幕張ワークサンプルを用いたピッキングや重さ計量など)
(2) 事務・OA作業系(幕張ワークサンプルを用いたPC入力や物品請求書作成など)
(3) 生活余暇系(ウォーキング、ストレッチ、ストレス対処、コミュニケーショントレーニング用ゲームなど)
(4) 就労準備系(ビジネスマナー講座、SST、BWAP2、職場見学、面接練習、履歴書作成など)

※幕張ワークサンプルとは・・・独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)が開発した職業評価・支援ツールです。実際の事務作業や軽作業などの疑似体験を通じて、障害がある方の職業能力や得意・不得意、作業上の課題を把握することができます。

Q2. 職業準備訓練が気になるが、週5日の通所から始められる自信がない。
A2. はじめから週5日の通所ではなく、週3〜4回、もしくは半日のみの通所から開始することも可能です(応相談)。

Q3. 職業準備訓練と登録制支援、どちらが自分に向いているのかわからない。
A3. 職業準備訓練では、週5日の定期的な通所を通して、よりご本人の職業適性や支援ニーズを正確に把握することができ、加えて生活リズムの安定につながります。初回面談時、担当職員がご本人により適した支援内容を提案します。

Q4. 就労移行支援事業所に通っているが、利用できるのか。
A4. 就労移行支援事業所に通っている方は、当センターの就労前支援(職業準備訓練・登録制支援)の併用は不可となります。

Q5. 就労継続支援A型・B型事業所に通っているが、利用できるのか。
A5. 就労継続支援A型・B型事業所に通ったまま、登録制支援を利用可能です。ただし、当センターの開所日は平日と第4日曜日となりますこと、ご了承ください。

Q6. 自分にどんな仕事が向いているか、イメージできていなくても利用できるのか。
A6. ぜひご相談ください。支援の中で、ご本人の希望や考えを整理するサポートを行います。また、職業能力検査ツールなどを使って、ご本人の適性を見極める支援も提供します。
 

2. 就労後支援について

Q1. 流山市内の会社で働いていないと利用できないのか。
A1. 勤務地は問いません。市外・県外に勤務されている方も多数利用しています。

Q2. 利用にあたり、支援を受けられる業種は決まっているのか。
A2. 利用にあたり、業種は問いません。

Q3. すでに就職中だが、今からでも定着支援を受けられるのか。
A3. 障害者雇用で働かれていて、ご本人がサポートを必要としており、会社が支援機関の介入を了承している場合は利用可能です。他の就労機関を利用して就職された方も当センターの就労後支援を利用できます。

Q4. 就職者交流会の内容を知りたい。
A4. 例年、ボーリング大会・食事会・オンラインゲーム大会・バス旅行を開催しています。年度により、内容が変更される場合がございます。ご了承ください。

Q5. 就労継続支援A型事業所に通所していて、定着支援を希望したい。就労後支援を受けられるのか。
A5. 就労継続支援A型事業所は一般企業ではなく、障害福祉サービスに該当するため、就労後支援を利用できません。ただし、就労継続支援A型事業所に通所されている方でも、一般企業等への就職を希望される方は、当センターの登録制支援を利用できます。

3. その他

Q1. 利用申請をするかは分からないが、話を聞きたい。
A1. もちろん可能です。まずはご来所いただき、ご本人の希望や就労状況、生活の状況を丁寧に確認させていただく中で、当センターの支援について説明します。場合によっては、他支援機関の紹介を行い、ご本人に合った適切な支援を提案します。

Q2. 現在就労中だが、転職を考えている。転職のサポートも可能か。
A2. 障害者雇用での転職の場合、支援可能です。また、一般雇用から障害者雇用への転職を検討されている方の相談も受け付けています。詳しくはお問い合わせください。

Q3. オンライン面談は対応しているか。
A3. オンライン面談も対応しておりますので、ご相談ください。なお、初回面談は原則、直接の来所をお願いしています。

Q4. 利用申請後、すぐにセンターのサービスを使えるか。
A4. 利用申請後、利用許可の検討や申請処理に約2〜3週間お時間を頂戴します。ご了承ください。
 


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


健康福祉部 障害者支援課
電話:04-7150-6081
ファクス:04-7158-2727
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階


[0] 流山市|都心から一番近い森のまち [1] 戻る

Copyright (C) City Nagareyama Chiba Japan, All rights reserved.