クリーニングトラブルを防ごう(R8.6.30配信)


ページ番号1054910  更新日 令和8年6月30日


配信内容

クリーニングトラブルを防ごう(流山市消費生活センターより)

季節の変わり目にはクリーニングの相談が多く寄せられます。

【事例】
・冬物ズボンをクリーニングに出したらシミがついて返却された。
・上着をクリーニングに出したらボタンが取れていた。はじめから取れていたと言われ納得できない。
・スーツをクリーニングに出したがスラックスが戻ってこない。

【注意点】
・クリーニングに出す衣類等は洗濯表示をチェックしましょう。
・衣類のシミの有無、ボタン等が外れていないか、気になる箇所や洗濯方法についてクリーニング店の受付時に受付担当者と一緒に確認しましょう。
・SマークやLDマークの掲示があるクリーニング店を選びましょう(マークがある店舗はクリーニングで預かった品物に損傷が発生した場合、「クリーニング事故賠償基準」に基づいて補償を受けることができます)。※マークがない店舗でも、この基準を参考に問題解決を図れるよう交渉をしてみましょう。
・品物が返却されたらその場で損傷の有無を確認しましょう。また、外側の包装は外して収納しましょう(酸化防止剤が大気中のガスと反応して商品が黄変する可能性があります)

消費生活で不安に思ったりトラブルに巻き込まれたり、困ったときには、一人で悩まずにお気軽にご相談ください!

ご相談窓口

流山市消費生活センター(04-7158-0999)流山市役所第2庁舎2階

相談日: 月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)

受付時間:午前9時から午後4時30分

ご相談は消費生活センターに電話または来所でお願いします。

※月曜日から金曜日以外の電話相談は

「消費者ホットライン」 電話:188 (いやや!)へおかけください。


市民生活部 コミュニティ課
電話:04-7150-6076
ファクス:04-7159-0954
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階


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