年末・年始の帰省シーズンは子どもの「やけど」に注意!(R7.12.26配信)


ページ番号1052333  更新日 令和7年12月26日


配信内容

いつもと違う環境が危ない!
帰省先では、見慣れない暖房器具や食卓での鍋・ホットプレートの使用などによる、やけどのリスクが高まります。

【帰省先での事故事例】
・自宅にはないタイプのストーブに興味を持ち、触ってしまい、やけどしそうになった(1歳)
・実家で卓上で鍋を囲んで食べていたら、鍋のふちに触ってやけどしそうになった(2歳)
・仏壇の線香の火に触りそうになったり、ライターを手に取ったりした(1歳)

【事故を防ぐポイント】
・帰省したら、まずは子どもの目線で室内の危険な場所や物を確認し、危険なものは手の届かない場所に移動させるなどしましょう。
・自宅で使用したことのない暖房器具がある場合は、子どもが近くに行けないようにしたり、少し大きな子であれば危険性を伝えましょう。
・卓上で鍋をする場合は、鍋やホットプレートに子どもの手が届かないよう、離れた席に座らせる、など工夫しましょう。

発信窓口

流山市消費生活センター(04-7158-0999)流山市役所第2庁舎2階

相談日: 月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)

受付時間:午前9時から午後4時30分

ご相談は消費生活センターに電話または来所でお願いします。


市民生活部 コミュニティ課
電話:04-7150-6076
ファクス:04-7159-0954
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階


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