ページ番号1040007 更新日 令和5年2月21日
自宅のトイレが夜中に詰まり、修理業者をインターネットで探した。
「水回り修理3,000円〜」とある業者に電話したら、実査に見てみないと料金は分からないと言われた。夜中だが、詰まったままだと困るので、すぐに来てもらった。
男性二人の作業員が到着し、何か詰まっているので高圧洗浄をする、ということで1万円の見積もりを示された。少し高いが早く直したいと思い、了承した。
しかし、高圧洗浄では詰まりは改善せず、他の作業も必要だと言われ、次々に作業内容を提示されて作業した結果、最終的に30万円の請求になった。
とりあえず、手持ちの5万円を支払ったが、残り25万円は振り込むように言われて請求書を渡された。冷静になるとあまりに高額な請求に納得できない(20代男性)。
請求額に納得できない場合は、その場での支払いはきっぱり断りましょう。支払ってしまった後でも、下記のような場合は特定商取引法の訪問販売によるクーリング・オフが適用できる可能性があります。
1.見積もりのために呼んだ事業者とその場で契約した。
2.広告等の表示額と実際の請求額が大きく異なる。
トラブルが起きる前に、地元の修理業者等の情報を収集しておきましょう。賃貸住宅の場合は大家や管理会社等に緊急時の対応について相談しておきましょう。
流山市消費生活センター(04-7158-0999)流山市役所第2庁舎2階
相談日: 月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)
受付時間:午前9時から午後4時30分
ご相談は消費生活センターに電話または来所でお願いします。
※月曜日から金曜日以外の電話相談は
「消費者ホットライン」 電話:188 (いやや!)へおかけください。
市民生活部 コミュニティ課
電話:04-7150-6076
ファクス:04-7159-0954
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
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