令和6年度


ページ番号1047670  更新日 令和7年3月13日


納涼祭パトロール

 流山市内納涼祭会場とその周辺を、市内小中高校PTA(保護者会)の保護者、市内小中高校教職員、流山市青少年指導センター補導員が連携して実施

青少年社会環境浄化実行活動

 青少年の問題行動について考え、地域・家庭の教育力の向上を図ることを目的に、市内を概ね中学校区ごとに区分した9地区の活動実行委員(民生委員・児童委員、保護司、人権擁護委員、青少年相談員、保護者(PTA)、学校教員、青少年補導員で構成)が、青少年の育みに影響すると思われる、各地区の社会状況や地域環境に応じて、店舗利用状況調査をはじめ、環境の浄化、整備等に必要な情報を収集し、かわら版で周知する等、地域社会による青少年の健全育成を促すための活動を行った。

店舗利用状況調査

 本調査は、昨年度の本事業結果報告書等をまとめた冊子「青少年社会環境浄化事業(青少年ふれあい運動)活用ガイド」を持参もしくは事前に郵送し、実行委員が直接店舗に赴き調査をする方法と、インターネットによるアンケート調査方法を、地区ごとの選択により実施した。

・夏休み期間中を目安に調査を実施、81店舗に協力いただいた。

令和6年度 青少年の店舗利用状況調査 (夏休み期間中を目安に実施)

大学教授によるシンポジウム

全体テーマ「地域の青少年の非行防止のために何ができるのか」

【コーディネーター】

・江戸川大学教授 室城 隆之 氏 「流山市青少年社会環境浄化事業の意義と課題」

【シンポジスト】

・流山市民生委員・児童委員協議会 若松 文 氏 「民生委員・児童委員としての地区活動」

・流山市PTA連絡協議会 坂本 知子 氏 「保護者としての地区活動」

・流山市青少年指導センター補導員連絡協議会 鈴木 春美 氏 「補導員として活動して」

 

 令和6年11月19日(火曜日)の第3回地区活動実行委員会に於いて、コーディネーターに江戸川大学の室城教授をお招きし、シンポジウム形式で開催しました。

 シンポジストには、推進団体の代表として上記3名が各団体の活動内容の紹介とそれぞれの立場から、見て、感じた、当該活動について発表をいただきました。

 発表後には、参加者も各地域ごとにいくつかのグループに分かれ、地域の青少年の非行防止のために何ができるのかを話し合い、発表しました。

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周知・啓発活動

 地区活動実行委員会では、青少年の店舗利用状況調査結果から検証した地域の特徴や課題を、保護者かや学校また地域の大人たちにわかりやすく発信するために「かわら版」を作成し、地域等に配布しました。


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