ページ番号1055196 更新日 令和8年7月29日
令和8年7月24日(金曜日)、民間学童スクエアバンドにおいて「流山市手話出前講座」が開催されました。
合計11名の児童と先生が参加され、耳が聞こえない人がいることや手話という言語があることの説明をした後、講師である市内在住の聴覚障害者より、聴覚障害者は鍵を地面に落としても音が聞こえないため周りの人は配慮が必要なことの実演や、目覚まし時計代わりになるものは何かな?というクイズを出したりすることで聴覚障害者の日常生活などについて学びました。宅急便が来ても聞こえないから代わりにインターホンを押すとリビング内の電気が点滅することには驚いており、自然と「大変だね」という意見もでてきました。その他、日常生活での挨拶や動物の名前の手話を学んだあと、手話コーラス「手のひらを太陽に」を全員で歌いました。
感想を聞いてみると「手話は難しかった」「楽しかった」という意見があり、最後は講師に対して手話の拍手をするなど、聴覚障害者と触れ合う貴重な時間となりました。
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