松戸人権擁護委員協議会(令和7年10月17日)


ページ番号1051675  更新日 令和7年10月21日


 令和7年10月17日(金曜日)、流山市生涯学習センターにおいて「流山市手話出前講座」が開催されました。
 今回は、松戸人権擁護委員協議会の方のリクエストにより、聴覚に障害がある方の生活や困りごとなどを中心に講義。市内の聴覚障害者団体である流山市デフ協会の方の体験談から学びました。緊急地震速報などを聞くことができないため、状況等を把握するためにも聴覚障害者は特にご近所さんとのコミュニケーションが必要であることや、電車が急停車したときなどに車内放送が聞こえないため周りの人の雰囲気で察して情報を取得したり、時にはスマートフォンを用いて周りの人とコミュニケーションをとること、日常生活では、部屋の掃除機をかけていても掃除機の音が聞こえないため、コンセントが抜けても気付かないことがあるなどのお話がありました。
 また、手話は口の動きからも読み取ることがありますが、例えば「たまご」と「タバコ」のように口の動きは似ている言葉では、伝わらないこともあり、その際はジェスチャーもあわせて会話することで伝わりやすくなるお話も。「椅子」と「犬」、「寿司」と「好き」などを参考に、2人1組になり体験する時間もありました。
 参加者は、講話のなかで何度も驚きの表情をされており、貴重な時間を過ごされた様子でした。

[画像]講座様子(130.4 KB)

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