平成29年2月8日(水曜日)、NTT東日本南関東千葉事業部東葛営業支店の藤沢朋支店長、コミュニケーションアドバイザーの宇賀神サポート主査、ソリューション営業部の村岡課長、玉久保主査の4人の方が市長室を訪れ、「電話お願い手帳」を180部寄贈してくださいました。この手帳は、昭和58年に流山市の聴力障害者部会(現・流山デフ協会)、旧流山電信電話公社、市が共同で考案したものです。耳や言葉が不自由な方がいる世帯と消防署を結ぶ緊急時の連絡ツールとして全国に先駆けて作成され、流山市が発祥の地となっています。
「電話お願い手帳」は、「緊急」「お願い」「電話」「メモ」などのカテゴリー別に、耳や言葉の不自由な方が外出先で用件や連絡先などを書いて、近くの人に協力をお願いする際に使用できるものや、市役所や病院などの呼び出しで合図をしてほしい時などに使用できる「お願いカード」の内容になっています。
また、近年ではインターネットに接続できる携帯端末など(スマートフォン、フィーチャーフォンなど)の普及が進んでいることを踏まえ、利用者の利便性向上を目的に、今年から「電話お願い手帳Web版/アプリ版」が提供開始となりました。
「電話お願い手帳(冊子版)」と同時に発行していた「ふれあい速達便」については「Web版/アプリ版」の提供開始に伴い、Web上で提供していくことから廃止となりました。
「電話お願い手帳」、「Web版/アプリ版」のチラシは障害者支援課の窓口でご覧になれます。この手帳やカードなどを提示された際は、ぜひご協力をお願いします。
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