平成28年3月4日(金曜)、市内のいちご農家で構成される「流山市いちご研究会」(藍川治助会長)は、最盛期を迎えたいちごの今年の出来栄えを報告するため市長室を訪問しました。この日研究会の皆さんが持ってきてくださったのは、とちおとめ、あきひめ、やよいひめ、べにほっぺ、かおりの5品種。食べごろを迎えた真っ赤ないちごが運ばれてくると、部屋中に甘い香りが漂いました。
いちごが花になる芽を作るためには、冬の寒さに当てることが必要だそうです。農家の方は、「今年は暖冬でしたが、秋が早く冷え込んだため、無事たくさんのいちごが大きく甘く実りました」と話してくださいました。立派に育ったいちごは、各農家で購入することができます。一番人気でコクがある「とちおとめ」、果肉がやわらかい「あきひめ」、5月の連休明けまで収穫ができ長い期間味わうことができる「やよいひめ」など、ぜひご賞味ください。
・藍川農園(前ケ崎526)電話:04-7145-4630
・石井農園(西深井367)電話:04-7152-0776
・増田農園(名都借912)電話:090-4752-8855
・中村農園(大畔561)電話:080-3453-8283
※ご希望の数量を確実に購入したい場合は、前日までに電話などで直接各農園にご相談ください。
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