平成19年1月7日(日曜)、「里山わんぱく道場 竹で遊ぼう」がNPOさとやま(恵良好敏理事長)の主催で行われ、多くの家族連れが凧や竹とんぼづくりに挑戦しました。午前中は流山大畔の流山コミュ ニティプラザで竹笛や竹馬をつくり、午後から隣接する「プレーパークはらっぱ」で凧揚げや竹馬を楽しみました。
子どもたちは、竹とんぼや弓矢、竹けん玉などを楽しみ、大人は竹馬や竹笛、「こま凧」づくりなどに熱中していました。会場には、のこぎりやカッター、キリ、接着剤、凧糸などが散乱していましたが、保護者が一緒ということもあって子どもたちも自由にのこぎりなどを使ってお手本のない独創的な工作を楽しんでいました。家族5人で参加していた佐藤恵美子さんは「保育園児から高校生まで一緒に楽しめ、インドア、アウトドアの両方味わえるのがいい」と感想を語ってくださいました。
NPOさとやまは、千葉県立市野谷の森公園など流山市と近隣市の生態系を保全する活動を進めています。次回は、2月4日(日曜)市野谷の森で下草刈りと巣箱かけを行う予定。参加希望者は、当日午前9時に東武野田線初石駅近くの初石公民館前に集合。正午頃解散の予定。昨年下草を刈った所を広げ、巣箱の利用状況をチェックして掛け直す予定です。
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