平成19年1月12日、ことし初めての子育てサロンが行われました。テーマはお正月にちなんで「つくって遊ぼ!」。折り紙のコマやデンデン太鼓を作って楽しみました。乳幼児期の子どもと親とのふれあいや育児の情報交換の場として開かれる子育てサロン。今回は、保育ボランティアのグループ「ひだまり」による企画で、折り紙でつくるカラフルなコマや牛乳パックを使ったデンデン太鼓をつくりました。
この催しには、生後7か月から4歳になる幼児とお母さんの10組23人が参加し、この日初めて訪れたお母さんは、子どもがとても楽しそうに遊ぶ姿をみて、次回もぜひ参加したいと話していました。また、2人の子どもを連れて参加したお母さんは「子どもの面倒をボランティアの皆さんが気軽に見てくれるのでとても助かります。今日は手軽に作れるおもちゃを学んでよい勉強になりました」と話していました。
デンデン太鼓は牛乳パック・割り箸・糸・クリップでつくります。はさみや目打ちなどを使ったため子どもたちに怪我が無いよう注意しながらの作業でした。こまは折り紙三枚で作ります。両面色つきの折り紙を使えば4色の色が見え、回すと思わぬ色が現れます。
中央公民館では、親子の交流の場となる「子育てサロン」が、火曜日と金曜日を中心に毎月7回程度開かれています。次回は1月19日(金曜)10時30分から文化会館3階で行われます。内容は「お琴と尺八はどんな音色?」と題して、日本の伝統楽器の生演奏、琴と尺八のミニコンサートです。参加費は無料で予約の必要もありません。ぜひ、親子で参加してみてください。お問い合わせは文化会館04−7158−3462
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