平成19年1月12日、子育て支援センターゆうゆうで、「親子体操」が行われ、23組49人の親子がお子さんとコミュニケーションをとりながらの運動を楽しみました。これは、この1月から始まったもので、8月を除き毎月第2金曜に行われます。今回はピース・スポーツクラブの片岡正幸指導員をお呼びして、音楽に合わせての運動など楽しいひとときを過ごしました。
「何のたまご♪何のたまご♪」の変わり絵では、たまごから大好きな新幹線が出てくると子どもたちは大喜び。ビニールテープで作った滝には、最初は躊躇していた子どもたちも元気よくくぐり、何度も何度も繰り返していました。
親子体操では、音楽に合わせ、アヒル、ぞう、かに、うさぎ、コアラになって体操。最後におかあさんにおんぶしてもらって嬉しそう。また、「バスに乗って」の曲に合わせての体操では、子どもは座ったお母さんが伸ばした足に乗り、指導員のお兄さんの号令に合わせて、カーブしたり、急ブレーキをかけたり。そのたびに子どもたちは大きな声を出して喜んでいました。
片山指導員は「みんな元気いっぱいでしたね。子どもたちには、体を動かすことが楽しいと思える子になってほしいですね」と話し、最後に子どもたち一人ひとりと握手をして別れました。次回の「親子体操」は、2月9日(金曜)11時〜11時40分に行います。就学前のこの時を大切に、親と子が一緒に遊ぶ楽しさを実感していただけたらと思います。
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