平成19年1月23日(火曜)、流山警察署で地域防犯情報センター指定通知書の交付式が行われました。今回、地域防犯情報センターに指定されたのは江戸川台東自治会と松ケ丘自治会。交付式では、唐鎌茂夫流山署長から小林晃一会長(江戸川台東自治会)と今井宏会長(松ケ丘自治会)に指定通知書が手渡されました。
千葉県の安全で安心なまちづくりの促進に関する条例に基づき、県公安委員会により指定されたもので、市内では昨年8月の江戸川台西自治会(市内初、県下18番目)、11月の宮園自治会に続き3・4例目となります。両自治会では今後、各自治会館を地域防犯パトロールの拠点として活動するそうです。
唐鎌署長は、「地域防犯情報センターができれば警察からの情報発信もしやすくなり、さらに生き生きと活動できるのでは。今後も連携しながら共に汗を流して頑張りましょう」と激励し、各代表者に通知書と看板や防犯ベストなどの貸与品を手渡しました。
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