平成19年1月27日(土曜)、文化会館で万華鏡づくりが行われ20組の親子連れや小学生が身近な道具を使って科学工作を楽しみました。公民館が主催する「子どもサイエンスクラブ」の一環として開催されたもので、講師は東京理科大サイエンス夢工房の山川幸子さん。流山市青少年相談員としても活躍されている山川さんは、子どもたちに科学の楽しさを工作や実験を通して伝え続けています。
子どもサイエンスクラブの今回のテーマは「万華鏡をつくろう」です。まずは、ポリカーポネイトミラーで3枚の鏡を作り正三角形にします。次に、トイレットペーパーの芯の中にビーズを入れ透明のフィルムケースでふたをして、芯の周りにきれいな色紙を貼ったら出来上がり。
向小金小1年の斉藤梨菜さん(7)は、お母さんの三津子さんと一緒に参加。1年生になったら広報に掲載されている各種行事に参加しようと考えていらしたということで、これまで博物館の勾玉づくり教室や杜のアトリエ黎明のうちわづくり教室にも参加し、今回、公民館の万華鏡づくりに挑戦したそうです。梨菜さんは「きれいでおもしろいけど、フィルムケースからビーズがこぼれないようにテープで止めるのが難しかった」と感想を聞かせてくれました。
講師の山川さんは、「鏡による反射を遊びながら学んでほしい。鏡で60度の正三角形を作れば6面に見えるし、30度の二等辺三角形を作れば12面見える…きれいに思ったり不思議に感じたりしてほしい」と今回のテーマを語ってくださいました。
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