流山おおたかの森駅東口に本市初のPFI事業として建設を進めてきた新小山小学校の「竣工・引渡し式」が3月21日、同校で行われました。
この日の式には、井崎市長や工事関係者などおよそ60人が出席。「新市街地地区における地域の方々の学習の場として、シンボル的な存在となることでしょう」との市長によるあいさつの後、テープカットにより施設の完成を祝い、出席者が真新しい施設を見学しました。
新小山小学校は、つくばエクスプレス沿線整備事業により、現在使用されている小山小学校を移転させたもので、校舎内に十太夫福祉会館(地域ふれあいセンター、児童センター)、学童クラブを併設した複合施設です。校舎は、低層建築2階建てで地形に合わせ一部が3階建てになっており、廊下との仕切りがない教室や階段席を利用した屋外広場、屋上プール、アトリエなどの設備が整っています。
PFI事業は、民間の資金や経営能力を活用し、効率的で良質な公共サービスを提供するもので、新校舎は教育施設と福祉施設が同じ建物内にあることから、その連携による相乗効果も期待されています。
なお、学校は4月6日に始業式を迎え、新校舎に初めて子どもたちが登校しますが、福祉部門の各施設は4月1日から利用されることになっています。問い合わせは、施設ごとになっていますのでご注意ください。福祉会館については社会福祉課電話番号7150−6079、児童センターは子ども家庭課電話番号7150−6082、学童クラブは保育課7150−6124です。
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