加4丁目の「ギャラリーよし」で、FuFu展が行われています。水彩画家・船本清司さんとメタルアート作家・礼子さんご夫妻の夫婦個展です。船本清司さんの作品はガッシュ画というちょっと聞きなれないものです。ガッシュ画は、不透明水彩絵具グワッシュを使い、船本さん独自の技法で描かれた新しいタイプの水彩画です。不透明水彩絵具の特徴である塗り重ねができることを最大限に活かし、紙を濡らしてにじませたり、乾いた上に塗り重ねたりすることで、独特の淡いやわらかな画風になります。
このほかにも、ガッシュ画制作に使う平筆で模様を彫った陶芸「清司彫り」も展示されています。礼子さんの作品は、特殊な加工をした薄く柔らかい?のシートを押し出して模様を作った「メタルアート・ラミエラ」と、柔らかい?板を鉄筆状のペンで押さえ、凹凸をつけて絵を浮き上がらせる「エンボスド・ラミエラ」です。どちらも気品があり、時計や壁飾り、花びんなどの作品が並んでいます。ギャラリーよしの小坂さんは、「結婚のお祝いにも最適では」とおっしゃっていました。
このFuFu展は、5月31日日曜日まで開催されています。開館時間は、午前11時から午後の7時までです。なお、船本清司さんを講師に「ガッシュ画体験講座」が下記のとおり開催されます。13日現在で、定員に若干名の空きがあるようでした。
日時 5月17日日曜日12時30分〜14時30分
場所 生涯学習センター
受講料 2,000円
問い合わせ ギャラリーよし 04−7157−8144/090−4132−7379
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