5月14日、市役所を米カリフォルニア州レッドランズ大学の学生10人が訪れました。これは、同大学と流山市国際交流協会により、平成5年度から毎年行われているホームステイによるもので、今回は日本文化を学ぶ男子学生5人・女子学生5人が来日しました。
学生たちが日本語を話せないこともあって、井崎市長も英語で対談。すでに訪問した広島平和記念館の話題から、日本の学生や満員電車、和食や日本アニメのほか、少子化や環境問題など話題は多岐にわたりました。環境衛生学を専攻しているというエイミー・ローチさんは、先日見学した市内のクリーンセンターが非常に興味深かったといいます。
別れに際し井崎市長は、「日本をおおいに楽しみ、流山をおおいに楽しみ、本国で後輩に日本の文化と流山の良さをお伝えください」と冗談交じりにあいさつしました。4月28日に来日した皆さんは、5月6日まで京都・広島を見学した後、5月7日から流山市国際交流協会のホストファミリーに滞在しており、5月21日の帰国までの約2週間流山に滞在します。
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