5月15日金曜日から、流山6丁目の杜のアトリエ黎明で春の山野草展が始まりました。会期は5月17日(日)まで。10時から17時までで、入場無料。花神会が毎年この季節に開催しているもので、今回が13回目。
山野草と一緒に花の写真と流山街道沿いの街並みを描いたスケッチ画も同時展示され、来場者の目を楽しませています。街並みを描いたのは加4丁目の「ギャラリーよし」の小坂義弘さん。小坂さんは「普段は人様の作品を展示させていただいていますが、自分の作品を見ていただくのは恥ずかしいですね」と照れていました。
花神会の皆さんは「山野草は山採りしては生態系を壊してしまいますので、種から育てた山野草を愛でています」とのこと。会場となっている杜のアトリエ黎明は、平成18年4月から指定管理者制度を導入し、民間のノウハウを取り入れて運営されています。その一環として、同年10月からは、コーヒーや紅茶とクッキーのサービスもスタート。この日も、展示室内や屋外でハーブティーやコーヒーを楽しむ家族連れなどで賑わいました。
屋外にも大きな丸テーブルにウッドチェア8脚が置かれ、花や緑を楽しみながらコーヒーの香りがたゆとう中で絵画や山野草を観賞できます。黎明の魅力は、室内の展示はもちろんですが、この庭園にもあります。色とりどりの薔薇など指定管理者の(株)グリーンダイナミクスが得意とする花々が四季折々の表情で来館者を歓迎してくれます。なお、今回の山野草展についてのお問い合わせは花神会・塚本さん04−7158−9772へ。
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