「ビーズ」というと幼い頃に作ったビーズのアクセサリーなど思い出す方は多いのではないでしょうか。5月17日の日曜情報センターでは、織物としての「ビーズ織」でバッグを作ったり、ビーズを針と糸を使って編んでいく「ビーズ編み」を伝えている折鶴会の主催で、展示・即売・体験会が行われました。
「ポリエステルの糸は柔らかく強いため、ビーズ編みには向いている、基本的な編み方を覚えれば、様々なバリエーションのアクセサリーができます」と、折鶴会を主宰する鶴岡さん。8年前からこのサークルを立ち上げ、公民館などでビーズ編みの楽しさを伝えています。「当初40代から70代の方々が、50代から80代になった今も続けています。続ければ続けるほど奥の深いビーズ編みを、これからも、ゆっくり、皆さんに伝えていきたい」と語ってくださいました。
この日は、バッグ、ネックレス、めがねホルダー、イヤリングなど、会のメンバーの作品も並び、「材料費よりも安い」と多くの方が買い求めていました。今回の売り上げの一部は「流山市手をつなぐ親の会」に寄付されるそうです。会場の一部では、ビーズ編みでネックレスを作る体験も行なわれ、真剣にビーズを編んでいる姿が印象的でした。
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