江戸川台西口学園通り昭和会では、毎年、北部中学校の生徒がデザインしたフラッグを街路灯に掲げています。例年、数十種類のデザインから1種類を選び、プロの染色により作成し、40本の街路灯に掲げていました。
昭和会では、最近の不景気により、フラッグの経費を商店街活性化やエコ事業に回すこととし、今年はフラッグの作成を一時休止することになっていました。しかし、北部中学校の生徒のデザインで今年もぜひにとの声も多く、作成を自治会や県立北高校の生徒にお願いすることで経費を削減し実現しました。
今年は手作りのため、40種類のデザイン全てがフラッグになりました。掲示の期間は、8月中旬までを予定しています。手作りのペンキによるフラッグのため、雨風にさらされると色落ちの可能性もあるそうですが、8月までの3か月間、商店街の空を彩ってくれます。
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