初夏の俳句大会
更新日 平成21年6月2日


「初夏の俳句大会」に41人 近隣からも愛好家が参加し盛大に

[画像]41人が参加(14.1KB)

 5月31日、生涯学習センターで流山俳句協会(水見壽男会長)主催の「初夏の俳句大会」が行われました。当日は、市内のみならず近隣市からも俳句愛好家が集い、総勢41人が、各人珠玉の三句を詠み上げました。流山は、俳人・小林一茶が流山の醸造家・秋元双樹を頼って訪れていたこともあり俳句が盛んな土地柄として有名です。


[画像]1人3句を提出(14.3KB)

  投句総数123句の中から、水見会長と参加者の互選により次の句が上位に選ばれました。
【1位】 薫風をにぎりて眠る赤ん坊 (浅岡 和子)
【2位】 より高く高く柳絮の風の旅 (廣瀬 弘子)
【3位】 田草引く影に添ひ行く水音かな (青木 千代)
【最高得点句賞】 3位と同じ
【水見会長選 天】 大自然こそ大時計明易し (内田 秋歩)
【水見会長選 地】 1位と同じ
【水見会長選 人】 笑みと云う無言の会釈初夏の句座 (石井 普子)
 なお、この日はJCNコアラが取材に訪れ、6月2日のデイリーニュースで紹介されました。


[画像]参加者の互選で賞を決定(12.0KB)

 流山俳句協会は、9つの俳句会から成り、延べ160人の愛好家が熱心に句会などを催しています。6月14日から21日まで、さわやか千葉県民プラザで行われる「東葛文化祭」では、9句会の有志による俳句短冊90点と昨年度の少年少女俳句大会の入選作が展示されます。また、同協会では、子どもたちに俳句に親しんでいただくため、小中学校での俳句出前講座を行っており、昨年は10校1,002人の生徒・児童に俳句の奥深さを楽しんでもらいました。



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