8月1日土曜日、南流山センターで夏休み親子箱庭づくり教室が行われ、多くの小学生と保護者が苗木を植えたり、池をつくったり、自分だけの庭づくりに挑戦しました。この日は、小さなお子さんを連れたご家族15組が参加。夏休みの楽しいひとときを過ごしました。
夏休み子ども箱庭づくり教室は、身近にある容器に苗木を植え込み、工作物の家や池をアレンジして自分だけの景観をつくろうというものです。園芸の手入れ方法についても学びます。講師は園芸福祉士の塚本昭雄さんとお仲間の皆さんが手伝ってくださいました。
ご家族で参加できる体験講座では、お母さんのご参加が多くなりがちな公民館事業。今回の企画はお父さんのご参加が多く、講座を企画した南流山センターの指定管理者であるNPO法人市民助け合いネットの皆さんは「こうしたアットホームな事業を増やしていきたい」と語っていました。
今回の教室はご家族を対象としたものですが、南流山センターでは、小学校4年生から6年生の児童だけを対象にしたものも8月28日金曜日13時から開催します。こちらは、児童20人が定員(先着順)で、材料費は500円。南流山センター(電話04−7159−4511)で申し込みを受け付け中です。ぜひ、ご参加を。
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