京和ガスがふるさと緑の基金へ寄付
更新日 平成21年8月4日


京和ガスが「流山市ふるさと緑の基金」へ キャンペーンの協賛金を寄付

[画像]海老原社長から井崎市長へ(15.3KB)

 8月4日金曜日、京和ガス株式会社の海老原堯社長が市長室を訪れ、流山市ふるさと緑の基金に49万250円を寄付してくださいました。同社では、地球温暖化防止のためのチーム・マイナス6%活動の一環として、「KEIWA エコdeグリーンキャンペーン」を実施しています。今回は、平成21年のキャンペーンにより上半期で集まった協賛金をご寄付いただいたものです。


[画像]キャンペーンの協賛金を寄付(14.9KB)

 同キャンペーンは、CO2排出量が少ない省エネガス機器を環境貢献度に応じてランク分けし1台当たりのエコポイントを設定、このエコポイントに販売台数を乗じた金額を協賛金として市のふるさと緑の基金に寄付するというもので、市が進める「グリーンチェーン戦略」呼応し、毎年行ってくださっています。


[画像]エコウチワ(11.4KB)

 ご寄付をいただいた京和ガス株式会社では、昼休みの消灯や冷暖房の温度設定、ごみの分別など徹底した環境対策への取り組みを行っているそうです。また、昨年作成し好評だった竹製のエコウチワを今年も作成。料理教室などでも好評の、流山おおたかの森駅東口にある同社のショールーム「ジー・モア」などで配布するそうです。


[画像]市長室で歓談(15.4KB)

 「流山市ふるさと緑の基金」は、市民の皆さんと市が一体となって緑化事業を推進し、緑豊かな流山を実現するため設けられているもので、皆さんから寄せられた寄付と市からの拠出金で運営され、公園の整備や用地取得などに使われています。大切な緑を守るため「流山市ふるさと緑の基金」にご協力ください。お問い合わせは、みどりの課(04−7150−6092)へ。



お問い合わせ先

ぐるっと流山に関するお問い合わせは、担当課のページからお問い合わせください。
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