流山市消防団(加藤勝夫団長)では、消防団員が災害発生時における救護活動を行うことができるよう、女性部を担当する横山庶務分団長以下の女性消防団員7名が2班に分かれ、それぞれ3日間(24時間)の講習を受講しました。
これは、消防団員の救命実技の習得と、普通救命講習の普及啓発を推進することを目的に行われたもので、講習の受講により、団員の皆さんは普通救命講習などを指導する「応急手当指導員」として認定されました。
8月18日から21日まで行われた講習では、『救命のリレー』(早い119通報−早い応急手当−早い救急処置−早い救命医療)の重要性や、心肺蘇生法やAEDなどの知識や実技を学び、普通救命講習の指導方法を習得しました。
受講した女性団員は、「自治会や市民の要請で行う普通救命講習会の指導や、地域の災害防災リーダーである消防団員への救命講習の開催など、救命技術の普及活動に努めていきたい」と抱負を語っていました。消防では、年4回の普通救命講習会のほか、自治会や学校などへの出張講習会も行っています。
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