8月30日日曜日に行われる「第45回衆議院総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査」の期日前投票制度の利用が大きな伸びを示しています。
期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができる仕組みで、選挙人が投票用紙を直接投票箱に入れることができるものです。選挙当日に仕事や旅行などで用事のある方には便利な制度となっています。
流山市選挙管理委員会が8月23日にまとめた今回の選挙における期日前投票制度の利用者は3,980人。前回の衆議院総選挙の同時期にこの制度を利用された方が2,154人で、すでに約2倍近くに達しています。
流山市選挙管理委員会では、「8月30日日曜日の選挙当日に用事のある方は、ぜひ、この期日前投票をご利用ください」と呼びかけています。なお、市内の期日前投票所は流山市役所、北部公民館、東部公民館、初石公民館、南流山センターの5会場です。投票時間等は選挙管理委員会事務局のホームページ上でご確認ください。
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