10月25日日曜日、市役所で今年度実施した職員採用試験の合格者を対象に「合格者懇談会」が開催されました。当日は一般行政上級23人、土木上級3人、保育士4人の計30人の合格者と、今年4月に採用された先輩職員8人(一般行政6人、土木1人、保育士1人)が参加し、賑やかな懇談会となりました。
はじめに流山市の紹介DVDを見て、その後、井崎市長が、今年4月に施行された自治基本条例や市民の身近な足として親しまれているぐりーんバス、さらには駅前送迎保育ステーション、グリーンチェーン戦略など、市の重要施策について説明、現状から未来に向けての流山市の展望を、合格者の皆さんを前に1時間にわたって熱く語りかけました。合格者の皆さんは緊張した様子で真剣に聴き入っていました。
後半は、先輩職員との交流の時間ということで、合格者8人、先輩職員2人を1グループとして、4つの班に分かれてそれぞれで交流をしていただきました。「仕事のやりがいは?」「一人住まいするのに良い所は?」「入庁後の研修について」「職員のクラブ活動は」など、合格者から先輩職員に質問され、各班とも時折笑い声も交えながら和やかな時間が進んだようです。
先輩職員も、まだ採用されて半年の経験しかない中、自分が採用前に心配に思っていたことや今の職場での体験などを説明し、合格者に少しでも不安なく来年の4月を迎えていただこうと一生懸命でした。短い時間でしたが、合格者の皆さんは流山市職員として働いていくイメージが膨らみ、また、先輩職員も来年には同僚となる合格者の前で仕事についての説明をすることで良い経験になったのではないでしょうか。
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