11月28日(水曜日)、千葉県生涯大学校東葛飾学園江戸川台校舎学友会会長の野々口秀樹さんと後藤一郎さんが市長室を訪れ、「健康福祉基金」に77,901円を寄付してくださいました。これは11月17日・18日に開催された第33回学園祭で陶芸科が行ったチャリティーバザーの売上金を、全額ご寄附いただいたものです。
学園祭で陶芸科として出店するのは今回が初めてだったそうです。出品した陶器は在籍する生徒さんの作品で、壺やオブジェなど様々なものが並びました。出品されたものの中には、県展に出展された方の作品もあり、通常よりも格安で販売したこともあって、初日でほぼ完売したそうです。
野々口会長は「とても重要で、これからますます必要になる福祉などの分野で役立ててほしい」と、健康福祉基金に寄附してくださった理由を話してくださいました。
健康福祉基金は、保健医療施設の整備などの地域医療の推進に関する事業、市民の健康の増進に関する事業、高齢者、障がい者(児)、母子、児童などに対する福祉を進める上の必要な財源に充てることを目的として設置されています。寄付の申し込みは、随時受け付けています。お問い合わせは、社会福祉課(04-7150-6079)まで。
ぐるっと流山に関するお問い合わせは、担当課のページからお問い合わせください。
担当課のページ