11月25日、森の図書館で「ゴスペル☆ごすぺる〜みんなで一緒にはじけちゃいましょう〜」が開催されました。毎回、視聴覚室が満席になる人気のコンサートで、今回はより多くの方に楽しんでいただこうと、日曜日の図書館が閉館した午後5時からギャラリーで開催し、いつもより多い約150人が参加。ちょっと早いクリスマスコンサートとなりました。
出演は、「GONZA」さんと、「流山ゴスペルシンガーズ THE TOMESODE」の皆さん。「GONZA」さんは“歌は人なり”の言葉通り、類い稀なるキャラクターとパワフルな歌で人々を魅了するソウルシンガー。数多くのゴスペルクワイアの指導やワークショップを開催しています。都内や横浜を中心にライブ活動を行っているYa!Voicesのメンバーでもあり、只今、ブレイク中。
「流山ゴスペルシンガーズ THE TOMESODE」は、その名のとおり地元の留袖世代、最高齢は88歳です。皆さん、歌うから元気なのか、元気だから歌うのか?駅前コンサートや各種イベント、結婚式などに出演するなど、幅広く活躍中です。最近、若いメンバーが増え平均年齢が下がりつつあるそうです。
第一部は、デキシーランド・ジャズのナンバー「聖者の行進」で登場。赤鼻のトナカイ、ジングルベル、ホワイトクリスマスなどクリスマスにちなんだ曲やゴスペルの定番曲のアメージング・グレイスと続きました。「Lift Up Your Hands」は、会場の男性女性に分かれて手拍子動作のレクチャーがあり、難しい動作も歌とぴったり合った時、会場は大きく盛り上がりました。
オー・ハッピーディで一部は終わり、休憩の後、第二部はお揃いの紫色のローブで登場。ローブをまとう意味を説明していただきGONZAさんのソロにTOMESODEさんがバックコーラスという豪華な「Swing Low Sweet Chariot」で始まり、メンバーの七分袖さんが演奏したシンセサイザーの伴奏で、「We Are An Offering」など5曲を演奏。アンコールの声に応えて「ハレルヤ」でこの日のコンサートを締めくくりました。
聞くだけではなく、知っている曲は口ずさみ、レクチャーで手を動かし、みんなではじけたコンサートになりました。会場には親子連れのお客様が多く、8歳のお子さんからは「楽しかった。ソプラノがすごくきれいでびっくりした」と驚きの感想も。月刊ぐるっと千葉を見て白井市からいらした30代の方は「観客も歌に参加できて良かった」、50代の方は「透き通る高音が凄かった。声も揃って素晴しいの一言です」と感想を聞かせてくださいました。
この日の様子は、地元ケーブルテレビのJCNコアラ葛飾の取材があり、11月26日のデイリーニュースで紹介されました。なお、TOMESODEさんは12月15日、流山おおたかの森駅南口都市広場で行われるキャンドルクリスマス点灯式&ライブに出演予定です。森の図書館のイベント予定は次のとおり。
クリスマスコンサートin森の図書館〜吹奏楽でファミリーコンサート〜
▽日時=12月9日(日曜日)14時〜16時 ▽出演=アンサンブル・ココペリ ▽定員=80人 ※入場無料、申し込み不要です。問い合わせは、森の図書館(04−7152−3200)まで。
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