11月21日・22日、市役所秘書広報課に南部中学校2年の中尾光希さんが職場体験に来ました。中尾さんは、庁内を見学し、どのような業務を行っている部署なのか担当者から直接話を聞いたり、取材をしたりしました。
※この記事は、市役所に職場体験に来た南部部中学校2年の中尾さんが、秘書広報課広報係の監修のもと取材・執筆した記事を掲載しています。
飯田信義さんが作った切り絵の原画を使った行灯が、流山本町に設置されてあります。この「行灯」について、商工課に取材をし、「行灯」についてわかる事がたくさんありました。流山は「白みりん発祥の地」ということで、200年ほど前の江戸時代から明治にかけて一番繁栄していたそうです。利根運河から船で物資を運んでいたりして賑わっていたまちも、時代とともに賑わいをなくしていきました。そこで、流山をもう一度盛り上げたいという願いで「行灯」が制作されることになりました。
切り絵作家の飯田信義さんと行灯制作者の長谷部さんが、手作りで作っている「行灯」。50台ぐらいの行灯が制作されていて、お店の前だけでなく民家にもあるそうです。流山本町の丁字屋や蔵日和、見世蔵などいろいろな場所に行灯が置かれてあり、優しい灯りでまちを盛り上げていこう!という願いと共に、「行灯回廊プロジェクト」が始まっています。
現在、森の図書館のギャラリー展示コーナーで「切り絵で見る流山3〜飯田信義さんの切り絵展・利根運河の四季〜」が開催中です。展示期間は、11月29日(木曜日)まで、展示時間は 9時から17時までです(月曜休館)。お問い合わせは、森の図書館04−7152−3200まで。
ぐるっと流山に関するお問い合わせは、担当課のページからお問い合わせください。
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