蔵のカフェ+ギャラリー灯環で「切り絵展」
更新日 平成24年11月16日


切り絵展は11月30日まで開催中

[画像]蔵のカフェ+ギャラリー灯環(70.8KB)

  11月1日に流山本町にオープンした蔵のカフェ+ギャラリー灯環で、切り絵作家・飯田信義さんの切り絵展が11月30日まで開催されています。展示されてある切り絵作品は17点。レトロな蔵の雰囲気に、カフェならではの珈琲の香りが漂う展示場となっています。

※この記事は、市役所に職場体験に来た東部中学校2年の澤田優さんが、秘書広報課広報係の監修のもと取材・執筆した記事を掲載しています。


 


[画像]職場体験のようす(69.9KB)

  流山本町を歩いていると、あるところあるところに店をかたどった切り絵の行灯があります。切り絵の原画をそのままはめ込んで作られてあるものです。その切り絵を作った切り絵作家の飯田信義さんの作品が展示してある、蔵のカフェ+ギャラリー灯環へ取材へ行ってきました。明治時代の蔵を改装したという灯環。ゆったりした心地いい印象を受けました。


[画像]切り絵「浅間神社まつり」(80.8KB)

  そのまま蔵のカフェ+ギャラリーの二階へ進むと、繊細で切り絵ならではの情景を見ることができる作品が展示されてありました。まず目に入ったのが「浅間神社まつり」。木の枝や葉、神社の木の目などが忠実に表されています。みこしをかつぐ人々の表情の豊かさが祭りの雰囲気をとてもよく出している作品でした。「江戸川に浮かぶ船」では、広く大きな川の手前に船が一艘浮かんでいるという情景がとても美しくその場にいるような気持ちにさせられる作品でした。
 


[画像]切り絵「江戸川に浮かぶ船」(65.2KB)

  切り絵という一つ一つの作品が生き生きとしていて、どこか懐かしい昔ながらの風景を楽しむ事のできる蔵のカフェ+ギャラリー灯環。一階で素敵な店員さんがいれてくれる珈琲を楽しみながらのんびりするというのもよさそうです。


[画像]切り絵展(63.2KB)

  蔵のカフェ+ギャラリー灯環の切り絵展は11月30日まで開催中です。営業時間は、10時30分から17時まで。土曜日・日曜日、祝日は午前9時30分から。定休日は、月曜日・火曜日で、祝日の場合は営業し、翌水曜日がお休みとなります。お問い合わせは、蔵のカフェ+ギャラリー灯環 電話番号04−7158−0221まで。詳しくはホームページをご覧ください。



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