4月8日、コミュニティプラザで日本スポーツ吹矢協会流山市フジタカ支部(小出浩久支部長)主催のスポーツ吹矢体験会が開催されました。スポーツ吹矢は1998年に日本で生まれた新しいスポーツで、子どもからご年配の方までだれでも楽しむことができます。
現在、全国で約4万人、千葉県内では約3,500人の方がスポーツ吹矢に取り組んでいるそうです。フジタカ支部は3年前にできた新しい団体ですが、当初10人だった会員もいまでは22人に増えました。
スポーツ吹矢で使うのは、約1.2メートルの筒とビニールフィルムを丸めた重さ1グラムの矢です。この矢を33センチ四方の的に、6メートル離れた場所から当てます。
今回参加されたのは6人。皆さん初めてですが、小出支部長から簡単な道具の扱い方の説明を受けたあとすぐに実践。皆さん的を外すことなく次々と命中させていきます。
ご夫婦で参加された、市野谷にお住まいの萩原正治さんは「激しいスポーツではないので、夫婦で一緒にできるかなと思い参加しました。自分はスキーなどスポーツをやっているので、吹矢を軽く見ていましたが、実際にやってみるとても面白く、的に当てられるのがとても楽しかったです。これから、夫婦で取り組んでいきたいと思います」と話してくださいました。
小出支部長は「高齢者の地域交流や健康のために流山に支部を立ち上げました。スポーツ吹矢は本当にだれでも簡単にできるので、ぜひ幅広い世代に魅力を知ってほしい」と話します。スポーツ吹矢は単純な楽しさだけでなく、上達すれば大会への出場、段位認定など自分の技術を磨く面白さもあります。
今回体験に参加された6人のうち5人の方がフジタカ支部に入会されました。興味のある方は西川さん(電話090−7567−3701)へお問い合わせください。
ぐるっと流山に関するお問い合わせは、担当課のページからお問い合わせください。
担当課のページ