流鉄に25メートルの刺繍が登場
更新日 平成26年4月4日


流山南高校の生徒が制作

[画像]流星号に装飾(79.3KB)

 4月4日(金曜)から16日(水曜)まで、流鉄の車両「流星」に、幅25メートルの2枚の刺繍が飾られています。座席上の広告スペース両側に飾られた刺繍は、流鉄・流山駅のすぐ近くを流れる「江戸川と桜」をイメージしたもので、流山南高校の手芸部(4月から家庭科部に改称)が中心となり、100人以上の生徒が協力して約半年間かけて制作しました。


[画像]100人以上が協力して制作(56.2KB)


 流山南高校手芸部では、これまで学校内のトイレットペーパーフォルダーの設置など学校内での活動に力を入れてきましたが、地域にも活動の場を広げようと、今回の流鉄の刺繍による装飾を思いつきました。これまでにも水道ポスターの展示など、車両を生かした企画に数多くの実績のある流鉄が、南高校の提案に応じて今回の刺繍車両が実現しました。


[画像]ていねいに縫われています(87.4KB)

 白井市から東葛病院を訪れるため流鉄を利用した女子高生は「電車の広告スペースを使って刺繍作品が飾られているのは初めて見ました。車両いっぱいに広がるその大きさにも圧倒されますが、じっくり見ても一針一針ていねいに縫われていて、見応えがありますね。黒地にピンク色の桜が浮かび上がってとてもきれいです」とじっと見入りました。


[画像]スプリングフェスタ(42.8KB)

 4月13日(日曜)には、流鉄・流山駅を降りてすぐの流山本町で「第3回流山スプリングフェスタ-菜の花まつり-」が開催されます。その中での企画のひとつ「謎解きクイズラリー」に参加すると、流鉄の流山駅と平和台駅間が当日に限り何度でも無料で乗車できます(クイズラリーは当日受け付け)。ぜひ流鉄に乗って、春の流山へお出かけ下さい。



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