ページ番号1055909 更新日 令和8年10月7日
令和8年8月17日(月曜日)、初石公民館でこころの健康講座が開催されました。
思春期はこどもが大きく成長する時期ですが、こころが大きく揺れ動きやすい時期でもあります。今回の講座では、思春期のこどものこころの特徴を知り、周囲の大人たちができる関わりや寄り添う大切さ、受け止め方について、一緒に考える機会になるよう【思春期のこころに寄り添う 〜子どもたちのSOSに気づいた時私たちに出来ること〜】というテーマで開催しました。
講師は「児童精神科」を専門分野とし、現在は国立国府台医療センター児童精神科にて勤務。幼児から中学生までのお子さんの心の疾患に対するサポートを行っている水本有紀先生を講師に迎え、思春期のこどものこころの特徴を知り、周囲の大人たちができる関わりや寄り添う大切さ、受け止め方について、貴重なお話を伺いました。
[画像]令和8年度 こころの健康講座(32.6 KB)当日は、108名の方にご参加いただきました。アンケートでは「こどもへの声のかけ方や接し方を考えるきっかけになった」「支援する立場として、こどもの気持ちを理解することの大切さを改めて感じた」「思春期の特徴をよく理解できた」などの感想をいただきました。
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