ぐるっと流山 令和8年度鰭ケ崎小学校での人権教室と人権の花運動


ページ番号1055690  更新日 令和8年9月18日


[画像]鰭ケ崎小学校「人権教室」の様子(26.6 KB)

 令和8年9月10日(木曜日)、鰭ケ崎小学校で松戸人権擁護委員協議会流山部会の人権擁護委員による「人権教室」が行われました。この教室は、こどもたちが「いじめ」について考えることで、相手の立場になって考えることや人に対する思いやり、優しい心を育んでもらいたいとの思いから、市内小学校の3年生を対象に毎年開催されています。
 令和8年度は、昨年度より開催校を1校増やし、おおたかの森小学校(7月7日開催)、向小金小学校(7月10日開催)に次いで3校目の開催となりました。

[画像]鰭ケ崎小学校「人権の花運動」の様子(34.5 KB)

人権教室の前に、人権擁護委員からこどもたちへプランターの花々が贈られる「人権の花運動」のセレモニーが行われました。この運動は、こどもたちが花を育てることによって生命の尊さを実感し、豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を体得してもらうことを目的としています。

[画像]鰭ケ崎小学校「人権教室」での啓発用物品プレゼントを紹介している様子(30.2 KB)

 人権教室では、文部科学省選定の人権啓発ビデオ「プレゼント」が上映されました。このビデオは、あるきっかけでクラスメートから仲間外れにされてしまった女の子が、自身の成長する過程でクラスメートにも良い影響を与え、クラスメート同士が互いを思いやる心を学ぶというストーリーです。こどもたちは真剣な表情でビデオ映像を見つめ、それぞれの登場人物の立場や気持ちについて活発に意見を発表していました。授業の最後には、人権イメージキャラクターである「あゆみちゃん」と「まもる君」の啓発用物品を小学校に贈りました。

[画像]鰭ケ崎小学校「人権教室」での啓発用物品プレゼントを紹介している様子(35.8 KB)

 人権擁護委員は、いじめや家族との関係などこどもたちの悩みごとについて相談を受けているほか、小・中学校を訪れ人権教室や人権講演会を開催するなど、こどもの人権を守るための積極的な活動を続けています。


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