ページ番号1055621 更新日 令和8年9月4日
令和8年8月25日(火曜日)、キッコーマン アリーナ(流山市民総合体育館)で「令和8年夏巡業 大相撲流山場所」が開催されました。流山市では初開催となる大相撲巡業に、当日は約4,000人の来場者が訪れ、会場は朝から大きな熱気に包まれました。迫力ある取組や力士との交流を通じて、多くの来場者が日本の伝統文化である大相撲の魅力を身近に感じる一日となりました。
[画像]阿炎関と流山南高校相撲部の取り組み(86.8 KB)会場では、巡業に参加した力士による激しい公開稽古が行われ、来場者は力士たちの迫力あるぶつかり合いや真剣な表情を間近で見ることが出来ました。公開稽古の後には、流山南高等学校出身の阿炎関をはじめとする関取が、流山南高等学校の生徒や地域のこどもたちと稽古を行い、参加したこどもたちは関取との交流を通して貴重な経験を得ました。
[画像]阿炎関の髪結実演(69.4 KB)髪結実演では、阿炎関の髪を実際に結う様子が披露され、力士を支える伝統の技に来場者は興味深く見入っていました。その後行われた幕下以下の取組をはじめ、初切(しょっきり)、相撲甚句、太鼓の打分など、巡業ならではの催しが披露され、会場は大いに盛り上がりました。
[画像]記念セレモニーにおける井崎市長のあいさつ(98.7 KB)午後に行われた記念セレモニーでは、井崎義治市長や齋藤健衆議院議員、商工会議所の田口佳子会頭が祝辞を述べ、日本の国技であり、礼節と相手を敬う素晴らしい伝統文化である大相撲の巡業が流山市において初開催されたことを祝いました。
[画像]横綱 大の里の土俵入り(93.8 KB)本巡業を締めくくる終盤では、幕内力士が土俵入りし、会場は華やかな雰囲気に包まれ、その後の取組では力士たちの迫力ある技の応酬に大きな声援が送られました。最後の取組では、横綱 大の里が土俵入りし、会場内のボルテージは最高潮となりました。横綱 大の里は、霧島関と取組を行い惜しくも敗れてしまいましたが、流山市初開催となった大相撲流山場所は、約4,000人の来場者が相撲の魅力や力士との交流を楽しみ、日本の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。
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